寒さで凝った首をほぐす、座ったままでできる首筋ストレッチ - THE PRIME MASSAGE
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コラム

寒さで凝った首をほぐす、座ったままでできる首筋ストレッチ

少しずつ春の気配が近づいていますが、まだまだ気温は低く、寒い日が続きます。
寒いとつい体を縮こまらせ、首もすくめてしまうので、首や肩が凝ることが多くなります。
そこで今回は首コリをほぐすストレッチをご紹介!

座ったままでもできるので、コリを感じたらぜひお試しあれ!
ただし、首は神経が多く集まっている重要な部位です。
強い力で押したり無理に伸ばしたりせず、気をつけてゆっくりと行いましょう。

首のストレッチのやり方

首のコリをほぐすストレッチは、立って行うのが良いですが、座ったままでもできます。

1.左右の首筋を伸ばす

右手を頭の上から左側に回し、息を吐きながら、ゆっくり引き寄せるように首だけを右真横に傾けます。痛みがない範囲で首筋を伸ばします。
手で支えたまま元の位置に戻します。
左側も同様に行います。

2.後ろの首筋を伸ばす

両手を頭の後ろで組み、後頭部に軽く押し当てます。息を吐きながら、アゴを首元に付けるように軽く手で押しながら頭を下げます。
痛みがない範囲で首の後ろの筋が伸びているのを感じたら、手で支えたまま、ゆっくりと元の位置に戻します。

3.前側の首筋を伸ばす

天井を見るように、アゴをゆっくりと上げ、そのまま頭の重さを利用して首を後ろに反らします。
痛みのない範囲で行ってください。
2で行ったように両手で頭を支えながら行っても良いでしょう。

今月のいちおしのツボ


「気海(きかい)」
お腹にあるツボで、ヘソの中央から1.5寸(約指二本分)真下のところに位置します。
両手の中指を重ね、指の腹をツボに当て、ゆっくり息を吐きながら3秒ほどかけて体の中心に向かうように押し込みます。
息を吸いながらゆっくりと戻します。
これを3回ほど繰り返します。

対象症状

月経不調、月経痛、閉経、おりもの、勃起不全、下腹部痛、下痢、ぜんそくなど。

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この記事を書いた人
藤森和佐(TPM CTO)
はり師・きゅう師の国家資格を活かし、整形外科クリニックで月700人以上の施術を行いました。患者様一人一人に合った施術を心掛けるように、育成したスタッフには伝えています。 【所持資格】はり師・きゅう師・医療経営士