空気の乾燥に注意し、保湿で体を守りましょう - THE PRIME MASSAGE
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コラム

空気の乾燥に注意し、保湿で体を守りましょう

こんにちは、THE PRIME MASSAGEです。
12月とは思えない温かい日が続いている分、寒暖差による体調不良を感じている方も多いのではないでしょうか。
また寒くなってきたときには、冬らしい乾燥した空気も押し寄せます。
無理をせず、お部屋や職場の環境を整えて健康に年末年始をお迎えください。

冬に乾燥する原因は、空気中の水分が減り、湿度が下がるためです。
冷たく乾いた空気を吸い込むと、皮膚や呼吸器に悪影響が出ますので、今回は乾燥対策をご紹介します。

空気の乾燥で起こりやすいこと

皮膚の乾燥とかゆみ

皮膚の水分を奪い、乾燥やかゆみを引き起こすことがあります。
特に寒い季節に暖房を使うと、室内の湿度がさらに低下し、皮膚の乾燥が進みます。

唇のひび割れ

乾燥した環境では唇も乾燥しやすく、ひび割れや荒れが生じることがあります。

目の乾燥とかすみ

乾燥した空気は目の表面の水分を蒸発させ、目の乾燥感やかすみを引き起こす可能性があります。長時間のデジタルデバイスの使用も症状を悪化させることがあります。

呼吸器の問題

乾燥した空気を吸い込むことで、ノドや鼻の粘膜が乾燥し、痛みや鼻詰まりなどの症状が出たり、ウイルスや病原体の侵入を遮る粘膜のバリア機能がうまく働かなくなることがあります。

アレルギー症状の悪化

乾燥した環境では、空気中のアレルゲン(花粉やハウスダストなど)が舞いやすくなります。これによってアレルギー症状が悪化することがあります。

乾燥対策のポイント


乾燥から体を守るには、以下のような対策が有効です。

適切な保湿

リップクリームや保湿クリーム、ローション等で皮膚を適切に保湿しましょう。

加湿器の利用

加湿器等を利用して室内の湿度を適切なレベルに保ちましょう。濡れタオルを利用しても湿度を上げられます。

適切な水分摂取

十分な水分を摂取し、体内の水分バランスを保ちましょう。

目のケア

目の乾燥を防ぐために、適切な保湿目薬を使用したり、定期的に目を休めましょう。

衣類の選択

肌に直接触れる衣類や寝具は、肌に優しい素材を選びましょう。保湿対策で体の症状を軽減できますが、症状が続く場合は鍼灸医にご相談ください。

今月のイチオシのツボ


「曲泉(きょくせん)」
足にあるツボで、ヒザを深く曲げた時にできるヒザ内側の曲がりジワの先端に位置します。右足のツボに右手の親指を当て、手でヒザ頭を包むように持ち、痛気持ち良い程度にゆっくりと押し、ゆっくりと離します。
5秒程押すのを5回繰り返します。左足も同様に行います。
【対象症状:膝痛、めまい、ヒザ内側の筋月経不調、月経痛、おりもの、膀胱炎、精神不安など】

年末年始の営業について

THE PRIME MASSAGEは年末年始も開業しております。
ただし基本的にはご予約への対応とさせていただきますので、ご希望のメニューがある方・ご来店を予定される方は、ご来店前のご予約をお願いいたします。

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